個別開催研修について

お客様個別開催研修と人材育成システム

お客様個別開催研修(オンサイト・トレーニング)では、お客様の描く新入社員像を目指して、お客様固有のさまざまなご要望を研修のカリキュラムや運営に反映します。

お客様個別開催研修(オンサイト・トレーニング)

1 お客様の会社の人材育成方針を反映した独自のカリキュラムや運営を実現します
2 多人数の場合は、費用面でメリットがあります
個別開催研修の特長

新入社員のスキルに差がある場合、知識の底上げに手厚く対応するクラスと、技術の応用力をどんどん伸ばすクラスにレベル分けする、といったカスタマイズが可能です。

個別開催を採用されるお客様の中には、新入社員研修中から現場をイメージできるよう「先輩社員の参画」に積極的な企業様も増えてきています。座談会や演習中の指導などに先輩社員が関わり、新入社員と直接交流する機会を設けています。

また、新入社員が少人数であっても、新入社員研修期間中から会社の考え方をしっかりと伝えるために個別開催を選択する場合があります。

さらに、ビジネススキル習得はオープンコース、ITスキル習得は個別開催で、というような「ブレンド型」を採用されるお客様もいらっしゃいます。
個別開催では、内定者向けの研修にも対応させていただきます。

実施実績(2020年度 個別開催研修実績 180社 5,969名)
  • 着実に技術力を身につける段階的なカリキュラムのご提供
  • 初級、中級、上級に分けたレベル別クラスの設定、運営
  • 反転学習で行う、Javaプログラミング研修
  • eラーニング(動画)と集合研修を組み合わせた内定者研修
  • 定例会にて研修受講中の新入社員の状況ご報告 etc

「お客様個別開催研修(オンサイト・トレーニング)」では、人材育成に対するお悩みやご要望をお客様と一緒に考えて解決します。
人材戦略、人材育成計画、研修体系をお客様と共に考え、目指す人材への成長を支援します。ぜひ、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ先
TEL:0120-55-9019
(お客様総合センター)
または【オンサイト・トレーニング(お客様個別開催研修)に関するお問い合わせ】

階層別研修イメージ

内定者研修から階層別研修まで、現場の最前線で活躍できるよう、長期的に階層別、職種別研修で能力向上を支援します。

階層別研修イメージ

研修計画・企画から実施のサイクル

お客様の描く新入社員像を目指して、ご要望を研修カリキュラムや運営に反映します。

研修計画・企画から実施のサイクル

富士通の人材育成プラットフォーム 学習管理システム(LMS) -KnowledgeC@fe-

運営業務の品質を高め、研修の企画や社員育成にパワーシフトしたい育成ご担当者様のご要望にお応えします。

富士通の人材育成プラットフォーム 学習管理システム(LMS) -KnowledgeC@fe-

富士通の人材育成プラットフォーム 学習管理システム(LMS) -KnowledgeC@fe-

KnowledgeC@feの特徴

KnowledgeC@feは、富士通のノウハウとオープン技術を融合したクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」上で稼動しています。強固なセキュリティ環境で大規模ユーザーにも安定したサービスを提供しているので、安心してご利用いただけます。スマートフォンやタブレットにも対応しており、端末に最適化された画面で、外出の多い育成ご担当者様でも移動中の閲覧・確認が可能です。

新入社員研修だけでなく、社員へのeラーニング提供でも引き続きご利用いただけます。継続的に利用されることで、新入社員時代の報告書やeラーニング受講履歴、3年後、5年後と、個々人の成長記録として有効活用できます。ぜひKnowledgeC@feをご導入いただき、ご活用ください。

動作環境など詳細は、当社のWebページでご確認ください。
https://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

KnowledgeC@feでできること

離れた場所から受講状況を即時確認できるため、オフィスと研修会場間の移動時間が削減でき、他の業務へのパワーシフトを可能にすることができます。

スキル・知識の修得状況を把握
1 理解度テストの実施から自動集計や合否判定、上司・先輩・担任・講師による即時結果閲覧
2 アンケートの自動集計、即時結果閲覧
リフレクション活動による行動変容の醸成
1 日報・週報での実績報告、上司・先輩・担任・講師によるコメントの入力
2 1対1フォーラム(掲示板)でコミュニケーション
生活・意欲の見守り
1 教室への入退室時刻の打刻・打刻エラー日の本人理由申請と事務局承認
2 上司・先輩・担任・講師・事務局による随時閲覧
育成の効率アップ
1 配布したいデータのアップロードやダウンロード
2 新入社員への連絡事項の掲載
利用例
  • 日報などの報告書を通して、上司や担任・講師など関係者からのタイムリーな指導
  • フォーラム(掲示板機能)で、離れた場所から先輩社員とのコミュニケーションを実現。特定の方だけに閉じたフォーラムも作成でき、教育ご担当者様との悩み相談室のような使い方も可能。
  • アンケートやテストを実施し、内定者や新入社員の本音やIT知識のギャップをリアルタイムに確認。直後の研修運営や、メンタルフォローに反映。
  • 新入社員がアップロードした自社フォーマットの日報データを確認。 etc
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