ロジック研修(Java)/システム研修(Java)の
学びの仕掛け

学びの仕掛け

こんな受講者はいませんか?

概念は説明できるのだけど、プログラミングができない
(知識はあるがスキルがない)

なんとなく動くプログラムは書くことができるのだけど、概念を説明できない(スキルはあるが知識がない)

ほとんどの場合、受講者自身は自分に足りていない力が何なのか、取るべき行動が何なのかが分かっていない方が多い印象です。

学習を進めるうえで大切なこと

学びを進めていくうえでは、「受講者自身が自分の理解状況を整理している状態」が非常に重要です。
問題なのは、「何が分かっていないかが分からない」という状態です。

もっとも受講する方が多い「Java」言語のコースにおいて、新入社員が、都度自分の達成状況を把握し、状況に応じた対策が取れる “学びの仕掛け”を、2021年度より提供しています。

ロジック研修(Java)/システム研修(Java)では、受講者が身に付けるべき学びの目標として、
「スキル目標」*と「知識目標」*を分けて設定しています。

*スキル目標:実装力に紐づく目標、知識目標:概念の理解力や応用力に紐づく目標

学習意欲を高める仕掛け

学習要素の利用目的がわかるようなスキル目標を設定しています。
また、利用シーンをイメージできるようなサンプルを提供しています。
これにより、学習内容が何に結びついているか明確になり、「何のために学習しているか」を理解したうえで研修に取り組むことができます。

目標到達度を見える化する仕掛け

実習の進捗状況から、スキル目標の到達度を見える化しています。
「どこまで解いたか」という進捗状況から受講者・講師・お客様がいつでもスキル習得状況を客観的に把握できます。

  • 基本レベル:サンプルを参考にして解く(1問目)
  • 定着レベル:サンプルの本質を理解して解く(2~複数問目)
  • 実践レベル:サンプルにない部分は調査して解く(オプション)

記述式の確認テスト結果から、知識目標の到達度を見える化しています。
言語化してアウトプットするため、「わかったつもり」で研修を終えることはありません。

☞ 受講者自身で、自分はスキルが足りないのか、知識が足りないのかを
整理できるようになります。

講師の声

全体イメージを説明してから詳細に入る構成で、各章でどの部分を学習しているかが明確なため、学習の必要性を意識して取り組むことができます。

「基本、定着、実践」と目標が明確でステップアップできる実習問題の構成となっており、受講者のスキルレベル差があっても対応でき、初心者にも取り組みやすいカリキュラムとなっています。

ロジック研修(Java)/システム研修(Java)の開催スケジュール

開催スケジュールについては、以下のボタンおよび、画面下部にある「資料ダウンロードはこちらから」の
「開催スケジュールダウンロード」よりご確認ください。

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