コンセプト

富士通ラーニングメディアのコンセプト

富士通ブランドだからできる「全方位研修」

富士通ブランドだからできる「全方位研修」

一方向ではない個人の成長に対応した指導とカリキュラムにより、社会人へのマインドチェンジから各スキルの成長の支援まで、「核」に目を向けた研修をご提供しています。ビジネスマナーや、報告・連絡・相談といった社会人としてのベースを、段階的に身につけることが可能です。さらに、人材像別のカリキュラムによって知識・スキルを積み上げ、業務を体験することで失敗を繰り返しながらコツを掴む思考や行動を身につけていきます。そして、仕事をする意味や価値を見出し、自分で考えて挑戦・成長し続ける人材を生み出していきます。

プロフェッショナルとして成長し続ける人材の核をつくる

プロフェッショナルとして成長し続ける人材の核をつくる

富士通ラーニングメディアは、2019年度企業研修新卒向け公開講座のランキングにおいて1位を獲得するなど、IT系研修業界トップクラスのサービスを提供しています。世界的規模のITベンダーとしてのノウハウを活かした新入社員教育研修は、個別開催研修リピート率も94.8%(2019年度実績)を誇るプログラムです。

富士通ラーニングメディアでは、知識やスキルを自然な流れで積み上げて定着させるための仕掛けを研修に組み込み、目指す人材像とそれに応じた育成プランを多数用意しています。また、新入社員研修後も現場の最前線で活躍できるよう、長期的な能力向上の支援が可能です。

能力の3要素を育てる取り組み

知識・スキル

知識・スキル

自然な流れの人物像別カリキュラムで、知識・スキルを積み上げます。社会人としての自覚を定着させるマインドチェンジといった個人的な部分から、IT基礎知識の習得などグループで行う研修、さらに組織で働くイロハやお客様起点の理解など組織に関する知識を身につけ、配属に向けた総仕上げを行っていきます。

思考・行動

実際に業務を体験することでコツを掴み、その経験を活かして自分で挑戦していくための支援を実践しています。まずはグループで一緒に取り組み、上手な人をまねるなどのハンズオン(手を触れる)からスタート。やがて「滞り」や「失敗」などを繰り返し、個人としての経験値を蓄積することで、前進するコツを掴みます。そしてこれまでの経験値を活かして自分でやりとげることで「成功」を体験させ、自信をつけていきます。

富士通ラーニングメディアの講師や事務局は、受講者の思考や行動などの変化を見守りながらより良い経験値を積めるようなアドバイスや課題を与えていきます。そして受講者が自力で進められるよう、困難な場面も最良の会得の場に替えて支援します。

動機

新入社員研修では、学生から社会人への意識改革を行っていきます。まず、この新入社員研修自体も「受講」と捉えるのではなく、業務の一部と意識させます。講師もただの先生ではなく上司や先輩として関わり、教わる立場を理解させていくのです。やがて仕事をする意味や価値などにつなげていき、目指す人物像を具体化、プロフェッショナルとして成長を続ける人材へと成長させていきます。

人材像に合わせて選べるプラン

富士通ラーニングメディアの新入社員研修は、人材像ごとの実務を想定したカリキュラムで、知識・スキルの定着を徹底します。

「社会人へのマインドチェンジ」から「配属後に必要なスキル習得」、「個の意識」から「グループ・組織の意識」、といった成長をビジネススキル研修と人材像別研修との組み合わせにより、自然な流れのカリキュラムによって支援します。

「人材像ごとのおすすめプラン」は、長年にわたり数多くの新入社員の成長の変化を観察し続けた当社が
自信を持ってご提供する研修です。

2020年度春の新入社員研修専用カリキュラムは、125社(受講者数657名)のお客様にご利用いただきました。

目指す人材像とは?

大きく4つの人材像向けのカリキュラムがあります。いずれのカリキュラムも「社会人へのマインドチェンジ」から「配属後に必要なスキル習得」までの成長を自然な流れで支援します。

目指す人材像とは?

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