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富士通ソフトウェア技術者認定制度(富士通ソフトウェアマスター)~既存領域に加え、新領域(DX)を実現するための技術力を認定する、新たな資格体系へ~新たな富士通ソフトウェア技術者認定制度

ソフトウェア技術者認定制度「富士通ソフトウェアマスター」とは

「富士通ソフトウェア技術者認定制度(富士通ソフトウェアマスター)」とは、既存の領域に加えて、OSSなどの標準技術や最新デジタル技術を含め、新領域(デジタル・トランスフォーメーション)実現に向けた技術力を富士通が認定する制度です。
本資格を取得することにより、スキル標準に準拠した、高度で専門的な技術力が証明でき、業務における実行力・推進力を高められます。
また、富士通ソフトウェアトレーニングで習得したご自身の技術スキルを確かめることができます。

資格の体系

「富士通ソフトウェアマスター」はスキル標準(ITSS / ITSS+)に準拠し、L1に対応した「Associate」からL5に対応した「Senior Master」まで難易度別に5段階の資格を用意しています。

資格の詳細や、旧資格からの移行については富士通株式会社のWebサイト をご参照ください。

Senior Master(L5)

自他ともに認められる経験と実績を有する。スキルの専門分野が確立し、社内においてテクノロジーやメソドロジー、ビジネスの変革をリードできる。

Master(L4)

求められる経験の知識化とその応用(後進育成)に貢献。自らのスキルを駆使し、独力で業務上の課題の発見と解決をリードできる。

Senior Professional(L3)

必要な応用的知識・技能を有する。要求された作業をすべて独力で遂行できる。

Professional(L2)

必要な基本的知識・技能を有する。要求された作業について、上位者の指導の下、その一部を独力で遂行できる。

Associate(L1)

最低限必要な基礎知識を有する。要求された作業について、上位者の指導を受けて遂行できる。

「FUJITSU Certified Master」資格取得対応(前提)コース

資格取得に向け、下記コースにて必要スキルを習得していただけます。

資格試験名 コースコード コース名
FUJITSU Certified Master 実習で学ぶ!上級者のための富士通アプリケーションサーバによる業務システム構築 (注1)
FUJITSU Certified Master Operations Management(System Control) UUW74L Systemwalker活用による運用管理実践(システム管理)
FUJITSU Certified Master Operations Management(Automation) UUW73L Systemwalker活用による運用管理実践(自動化)
FUJITSU Certified Master Database 実習で学ぶ PostgreSQL DB構築と運用操作 (注1)
(注1)当コースは他社提供コース(富士通エフ・オー・エム株式会社)となります。
コース詳細やお申込等については 富士通株式会社のWebサイトをご参照ください。

「FUJITSU Certified Master」資格受験コース

下記コースにて各Master資格を受験いただけます。
資格詳細情報やMaster以外の資格受験方法等につきましては、富士通株式会社のWebサイトをご参照ください。

資格試験名 コースコード コース名
FUJITSU Certified Master Service Platform UFM10L 富士通ソフトウェアマスター サービス基盤 認定試験
FUJITSU Certified Master Operations Management(System Control) UFM12L 富士通ソフトウェアマスター 運用管理(システム管理) 認定試験
FUJITSU Certified Master Operations Management(Automation) UFM13L 富士通ソフトウェアマスター 運用管理(自動化) 認定試験
FUJITSU Certified Master Database UFM11L 富士通ソフトウェアマスター データベース 認定試験