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ヒューマン・ビジネススキル研修

私たちの仕事は、日々のコミュニケーションや実行/オペレーションを土台として、リーダーシップからマネジメントに至る、様々なスキルや能力を必要としています。
「ヒューマン・ビジネススキル」カテゴリでは、私たちが日々の仕事で成果を生み出すために必要となる基本的なマインドや考え方、方法論を誰もが修得可能な知識・スキルとして学び、成果に繋がる行動変容を促すサービスをご提供しています。

「ヒューマン・ビジネススキル」の体系

ヒューマン・ビジネススキル研修体系図当社では、仕事で成果を生み出す様々なスキルの中でも、対人関係をスムーズにしたり、仕事を上手く進めるスキルを「ヒューマン・ビジネススキル」と位置付け、右図のように体系化しています。

仕事で必要な意思疎通をはかる「コミュニケーション」と、着実に仕事を進めていく「実行/オペレーション」は、あらゆる職場で日々実践されるべき基本的な要素スキルです。
他の人に影響力を発揮する「リーダーシップ」と、複雑な状況に適切に対応していく「マネジメント」は、仕事の効果、効率を高め続けていくための複合スキルです。

これらのスキルは相互に補完し合い、作用し合う関係にあるため、「ヒューマン・ビジネススキル」関連コースについても、こうしたモデルを導入することで、スキルの断片的な修得に留まらず、相互の関係性を考えながら体系的に学んでいくことが可能です。



「ヒューマン・ビジネススキル」を効果的に高めていく「成長のスパイラル」

ヒューマン・ビジネススキルは、様々な仕事で求められる普遍性の高いスキルである一方、その時々の仕事内容や求められる役割、世の中の変化などによって学ぶべき内容が変化する側面もあります。
したがって、一度だけの学びでは終わらず、形を変えて繰り返し学びながら成長(変化)し続けるという螺旋(スパイラル)的な学び方が効果的であると私たちは考えています。

当社では、こうした終わりのない「成長のスパイラル」を回し続けるために、以下の観点を取り入れたヒューマン・ビジネススキルの学びの場を提供しています。

1.すべての階層で学び続ける

リーダーシップ行動やマネジメント行動は階層を問わず広く見られる普遍的な現象です。したがって、リーダーやマネージャーになってからそれらを学ぶのではなく、あらゆる階層で繰り返し学び、高め続けていく姿勢がヒューマン・ビジネススキル全般において重要であると言えます。

2.理論と実践(抽象と具体)を往復する

具体的な事例や経験の振り返りから理論や示唆(気づき)を取り出して実践し、結果へのフィードバックを得ることで学びを深めます。

3.対象に多面的にアプローチする

仕事や人間社会は極めて複雑です。私たちは、そうした一筋縄にはいかない対象を、モノ、ココロ、コトという3つの次元で整理し、多面的にアプローチしています。

イメージ

一人ひとりが目的や課題に応じて学びをデザインしながら、体系的にスキルアップを図ることができるようにご支援します!

「ヒューマン・ビジネススキル」カテゴリの受講目的別コースマップ

受講目的に応じ、コースの受講経路やコース体系を示すコースマップから、研修コースを探すことができます。

リーダーシップ

リーダーシップVUCA(激動・不確実・複雑・曖昧)時代とも表現される現代において、リーダーシップは陥りがちな硬直化を避け、「良い変化」をもたらすために必要となる複合スキルです。その一方で、リーダーシップは価値観や情念、私たちの自由な意志などに根差すものでもあり、ただ経験を重ねるだけで自然と良いリーダーが数多く育つというわけでもありません。

リーダーシップイメージリーダーシップを効果的に発揮する力を高めていくためには、そうしたリーダーシップ現象の背後にある要因の認識、リーダーが陥りがちな留意点を含むリーダーシップの本質の理解、リーダーとしての自覚の必要性など、基礎的な理解に基づくトレーニングを意識的に積むことが必要であると私たちは考えています。

リーダーシップの関連コースでは、リーダーシップの基礎から応用に至る様々な考え方や種類、実践のためのスキルセットを多くの演習や事例を通じて体感しながら学ぶコースを提供しています。


コミュニケーション

コミュニケーションコミュニケーションイメージ 私たちは日々、人とコミュニケーションを取りながら仕事をしています。しかし、日々当たり前に行っているコミュニケーションが、実際には不足したり、多過ぎてノイズ化したり、行き違うことで生じる誤解やエラーもまた日常茶飯事です。

コミュニケーションの関連コースでは、同じ事実を違ったように見ている私たちが、互いに言葉や身振りによって意思・感情・情報を効果的に伝え合うことができるように、インプット(聴く、正しく理解する)、プロセス(考える)、アウトプット(話す、書く、表現する)などの多面的な切り口からコミュニケーションをとらえ直し、スキルとして高めていくためのコースを提供しています。


実行/オペレーション

実行/オペレーション実行/オペレーションイメージ 仕事の価値は、結局のところ実行することによって生み出されています。日々のコミュニケーションで語られる内容はもちろん、リーダーシップやマネジメントといった上位機能であっても、実際に実行され、何かしらの形で実現してこそ意味があることは言うまでもありません。そして、そうした実行力が迅速かつ正確で組織的なものになると一朝一夕で身に付くレベルではなくなり、「オペレーショナル・エクセレンス」とも称される、企業の競争優位性の源泉に直結する、極めて重要な要素となります。

実行/オペレーションの関連コースでは、実行に直結する問題解決や意思決定、能力開発など、そうしたオペレーション力を高めるための各種コースを提供しています。


マネジメント

マネジメントマネジメントイメージ 私たちの職場は人や仕事、状況、プロセスの多様性に満ちていると言えます。マネジメントには、そうした状況を把握した上でその多様性に対して適切な対応をとっていくことで人や組織の強みを活かし、結果的に仕事をより生産的なものにしていく機能が求められます。また、戦略企画、マーケティング、財務・会計、人事、法務といった経営管理に関する職務もマネジメントに含まれるものとして広く捉えています。

マネジメントの関連コースでは、そうした組織マネジメントの観点から経営管理に関する専門スキルに至るまで、様々なコースを提供しています。



関連リンク

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