「システム開発プロジェクト疑似体験」コース詳細

入社前研修 新入社員専用カリキュラム 技術深堀推奨カリキュラム 配属後のスキルアップ研修研修
「ロジック構築力徹底トレーニング」コース詳細
ロジック研修/システム研修に関するお願い

システム研修のポイント

システム開発を擬似体験し、創造するSEの土台となる技術力・基本動作を修得します。
  1. システム開発の全体像の理解
  2. プロジェクト活動におけるSE基本動作の修得
  3. QCDの遵守

受講者へのサポート

  1. 講師は、状況に応じ上司役/顧客役になり、ロールプレイングを行ないます。
    このロールプレイングによって受講者は現場でのコミュニケーションを学びます。
  2. 講師は、受講者一人ひとりのスキル定着度を把握した上で、プロジェクト活動を円滑に進められるように指導・アドバイスをします。
  3. 講師は、受講者が毎日行なう「3分間スピーチ」に対して適切なアドバイスをします。
    「考えをまとめる」、「人前で話す」、「人の話を聴く」などの力を養成します。
  4. 講師/運営事務局は、受講者が日々作成する「業務日報」を通じて、受講者とコミュニケーションを図り、適切な指示・アドバイスを行ないます。

システム研修の学習効果

  • 要件の確認から納品までの各工程を体験することで、システム開発作業の全体像を理解できます。
  • プロジェクトメンバーに必要な意識と行動力が身につきます。
  • プログラムのモジュール化、標準化、再利用化を意識したプログラムが作成できるようになります。
  • (注):3,000ステップ程度のシステムを構築します。(2007年度COBOLコースの実績)

対象コース

システム研修の流れ

スキルレベル測定
研修開始時に『スキル項目チェック』を行ない、受講者のスキルレベルを明確にします。

プロジェクト発足
●目標設定
受講者は1チーム5~6名のプロジェクトを組み、プロジェクトの目標や運営ルールを設定します。
●プロジェクト計画
受講者はプロジェクト計画として『スケジュール表』、『プロジェクト予算・実績書』の作成を行ないます。

システム構築
●要求仕様書の理解からシステムの納品まで
与えられた要求仕様書から開発するシステムに必要な機能を分析し、設計、開発、テスト、納品の各開発工程を体験します。
●顧客・上司レビュー
要件確認、設計、開発などの各工程における、講師(上司役/顧客役)とのレビューやヒアリングをとおして、SEとして必要な基本動作(報・連・相、レビューの進め方、品質・コスト・納期の考え方)や現場で求められるコミュニケーション力を養います。
●プロジェクト活動
受講者はグループミーティングなどにより、進捗管理やプロジェクト内の問題解決・情報共有を行ないます。
これにより、チームワークの重要性や、チームで「もの作り」を行なうことの難しさ、楽しさ、達成感を体感します。

知識と技術の定着
●システム開発の流れの振り返り
研修で得た知識がどのように開発工程で使用されていたのかを確認し、学習内容を振り返ります。

スキルレベル測定
研修終了時に『理解度テスト』、『スキル項目チェック』を再度行ない、技術力と基本動作の両面でスキル定着度を確認します。

成果発表会
作成したシステムのデモンストレーションや、プロジェクト活動を通じて経験したこと、学んだこと、研修後の目標をプロジェクト単位で報告します(開催日はシステム研修最終日です。詳細は教育ご担当者様へ別途ご案内いたしますので、ご参加ください)。

最終報告
●成績書
研修修了後2週間程度で、『個人別成績書』を教育ご担当者様宛に送付します。
『個人別成績書』にはスキルレベル測定の結果と講師による受講者一人ひとりの評価(技術スキル、基本動作など)が含まれます。

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