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LPI認定資格(LPIC)
資格概要
「LPI認定」は、世界中のLinux技術者のための国際的な認定試験です。
LPI認定の最大の特徴は、Linuxディストリビューションに特化せず、Linux全般の知識が求められることです。したがって、汎用性が高い試験として、Linuxの技術力を証明する資格として注目を集めています。
現在提供されているLPI認定の種類は、以下のとおりです。
資格詳細情報については、LPI-JapanのWebサイトを参照ください。
LPI認定(LPIC)レベル1
Linuxの基本的な操作とシステム管理が行える技術者を対象に、Linuxディストリビューションを利用するために必要な知識が幅広く問われます。
101試験と102試験から構成され、2つの試験に合格すると、LPI認定レベル1と認定されます。
LPI認定(LPIC)レベル2
Linuxによるシステム構築、ネットワーク構築が行える技術者を対象に、Linuxの応用的なシステム管理やサーバ構築ができるために必要な知識が問われます。
201試験と202試験から構成され、2つの試験に合格すると、LPI認定レベル2と認定されます。
LPI認定(LPIC)レベル3
Linuxを使って、より大規模なシステム構築が行える技術者を対象にしています。
「301 Core Exam」に合格すると「LPIC-3 Core」に認定されます。この「LPIC-3 Core」を基本認定とし、更に専門試験に合格するとLPICレベル3「Specialty」として認定されます。
専門試験には、「302 Mixed Environment Exam」、「303 Security Exam」の2試験があります。「LPIC-3 Core」に認定され、「302 Mixed Environment Exam」に合格した人は、「LPIC-3
Specialty LPI-302 Mixed Environment」に認定されます。
「LPIC-3 Core」に認定され、「303 Security Exam」に合格した人は、「LPIC-3 Specialty LPI-303 Security」に認定されます。
対応コース
| 試験 番号 |
資格試験名 | コース コード |
コース名 |
|---|---|---|---|
| 101 | Linux一般1 | UMV32L | LPIC レベル1(101)対策講座 |
| 102 | Linux一般2 | UMV33L | LPIC レベル1(102)対策講座 |
| 共通 | UMO23W | ||
| 試験 番号 |
資格試験名 | コース コード |
コース名 |
|---|---|---|---|
| 201 | Linux応用管理 | UMV36L | LPIC レベル2(201)対策講座 |
| 202 | Linuxネットワーク管理 | UMV37L | LPIC レベル2(202)対策講座 |
| 共通 | UMO24W | ||
:eラーニングコース
:教材