講習会(オープンコース)
オープンコースの特徴

「テクニカルスキル」から「ヒューマン・ビジネススキル」まで、約820コースをご用意し、学習環境の整った教室でご受講いただけます。開催日程は年間6,800回。ご都合に合わせて日程をお選びいただけます。
また、オープンコースの中には、テキストのみの購入が可能なコースもあります。該当コースのコース概要ページには、テキスト価格と[テキストのみ申込]ボタンが表示されますので、こちらからお申込みください。
注)実習用のデータはついていませんのでご注意ください。
ITスキル標準に対応したコース
- 職種別、専門分野別にITスキル標準の研修ロードマップに対応付けて、研修コースを体系化しています。ITスキル標準のスキル体系に従った人材育成にご活用いただけます。
- 対応コースは約120コース。「テクニカルスキル」に加え、IT技術者に不可欠な「ヒューマン・ビジネススキル」を高めるための研修コースも豊富に取り揃えています。
人材パターンごとのおすすめコース
- 業務に必要な知識を効率よく修得していただくため、情報システムに関連する主な業務に基づいて人材パターンを設定しました。人材パターンごとに中核となる「おすすめコース」を選定しています。担当される業務に応じて、必要な知識を修得する研修コースを探すことができます。
カテゴリごとのおすすめコース・認定/資格取得対応コース
- 当社が自信をもっておすすめするコースを、カテゴリから選択できます。
- ベンダー資格、国家資格等に対応した「資格取得対応コース」や、当社が各ベンダー、団体に認定された「認定コース」からコースを選択できます。
実習・演習を主体としたコースカリキュラム
- 限られた時間で、最大限の効果を上げるために、独自のコース開発技法CDEM(注1)に基づいて、研修コースを開発しています。
- 「実践トレーニングシリーズ」では、事例をベースにした演習・実習を主体にし、実務を疑似体験させることで、実務能力の養成を図っています。また、富士通グループ内のシステム開発の現場で蓄積したシステム開発技術やノウハウをコースに反映させているので、実務に則した技術を修得できます。
- プロジェクトマネジメント研修のコースでは、実際のSE現場に近い環境を作り出し、ロールプレイングを主体として、プロジェクトマネジメントの行動力、実践力を鍛えます。
(注1)CDEM:Courseware Development Engineering Methodology。
当社の長年のコース開発経験に基づいた独自の開発標準。
当社の長年のコース開発経験に基づいた独自の開発標準。
質の高い講師スキル
- 講師は常に受講者の視点に立ち、わかりやすい説明方法を日々探究しています。
- 各種認定コースは認定資格を持つ講師がご指導いたします。各ソフトウェアベンダーから、当社の実績が高く評価され、数多くの賞を受賞しています。
「Oracle University Partner of the Year」を受賞!
快適な研修環境(ラーニングセンター)
- 学習効果を高めるためには、教室や機器設備を整えるとともに、「学び」をサポートする快適な環境を用意することが必要となります。各ラーニングセンターでは、こうした考えに基づき、インターネットコーナーの設置やドリンクサービスの提供など、より快適に学んでいただける環境作りに取り組んでいます。
オープンコースで提供しているサービス
プレ/ポストチェックサービス
- プレ/ポストチェックサービスは、当社の講習会サービスの受講前、受講後に無償でご利用いただけるサービスです(一部コース)。
ご受講前にご自分のスキルをチェックすることで、スキルレベルにあったコースが選択可能です。
また、受講後にチェックすることで、理解度の測定を行なうことができます。
インターネットQAサービス
- 受講後90日間、担当講師によるインターネットQAサービス(無料)が受けられます(一部コース)。