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要件定義成功の秘訣をお教えします!

要件定義で失敗したことはありませんか?

要件定義での問題

システム開発の失敗原因の半数以上は、要件定義にあると言われていますが、次のような経験をしたことはありませんか?

要件定義で注意しなければならないのは、“ユーザーは必ずしも正しい答えを持っているとは限らない”ということであり、「ユーザーから聞いたことをそのまま要件としてまとめればよい」というのは間違いです。

「業務の可視化(業務モデリング)」が鍵となります。
しかし、自己流ではなかなかうまく行きません。

ユーザーからの要求に含まれる問題点や誤りを指摘し、正しい方向に導くには、「業務のどこに問題があるのか?それらの問題をどう解決するのか?システム化するのはどこか?」についてユーザーと十分検討する必要があります。

それには、「業務の可視化(業務モデリング)」が鍵となります。

しかし、業務モデリングといっても、ただ業務を図示すればよいというわけではなく、自己流ではなかなかうまく行きません。

誤解

例えば、モデリングを行う人によって観点表記法が異なったり、手順が決められていないと、その結果も異なり、見る人によって誤解してしまう恐れがあります。


これでは、要求に含まれる問題点や誤りを見つけることはできません。

「業務分析・設計のための業務モデリング」コースの受講をおすすめします。

そこで、「業務分析・設計のための業務モデリング 実践トレーニング」コースの受講をおすすめします。

本コースでは、下記のような標準化された表記法、観点、手順に従い、業務モデリングを実践する際のポイントを学習します。

富士通の長年のシステム開発で培ったノウハウにもとづく観点

観点1

業務プロセス(処理のまとまり)は、イベント(開始条件)と業務上の目的に着目して抽出します。


観点2

業務プロセスを抽出したあと、所要時間やコスト、問題点などに着目して分析します。


メリット

誰でも同じように業務プロセスを抽出したり、分析できます!


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業界標準のモデリング言語であるUML(Unified Modeling Language)に準拠した表記法

表記法

業界標準のモデリング言語であるUML(Unified Modeling Language)を使用して、業務の流れや業務で扱うデータの関係を表記します。


メリット

誰でも同じ表記を使って業務を表現できます!


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富士通の開発標準に準拠した手順

業務目標や分析対象範囲の確認などの準備を行ったあと、現行業務を分析し、問題点を把握します。
さらに、現行業務の問題点に対する解決策を検討し、それを踏まえ、新規業務を検討します。

手順

業務全体を思い描いてモデルを作成したり、画面・帳票を手掛かりにモデルを作成する、実践的な方法で行います。

メリット

誰でも作業の漏れなく確実に実施できます!


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また、総合演習では、事例企業の業務を題材に実際に業務モデリングを行います。

事例をもとにした実践的な演習のイメージ(一部)

「事例企業の概要」、「業務目標一覧」、「概観業務フロー」、「インタビュー結果」などの資料をもとに、「現行システム化業務フロー」を作成し、現行業務の流れを可視化します。
さらに、現行業務における問題点を分析し、「業務プロセス一覧」として整理します。
これらをグループ演習で行い、全員で検討します。

演習資料(例)

演習資料例

演習作成物(例)

演習作成物例
メリット


業務モデリングの流れを理解し、具体的なドキュメントを作成できるようになります。また、業務モデリングを実践する時のコツがわかります!


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お客様の声
  • 要件定義での漏れを少しでも防止するには、本研修で学んだモデリングが役に立つと思う。発想の転換になり、大変有意義だった。
    [サービス業C社/プログラム開発担当]
  • 事例業務の問題点に対し、グループ全員でいろんなアイデアを出せたので良かった。また、業務フローをもとに議論することにより、ユーザとベンダーの間で共通認識を深めていけると実感した。
    [サービス業U社/システム設計担当]
  • 業務プロセスやエンティティを抽出する際のポイントを学び、演習で実際に確認できたのが良かった。
    [サービス業S社/システム設計担当]

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業務分析・設計のための業務モデリング 実践トレーニング」コースは、2008年度下半期 人気ランキング 定番コース編の20位にランキングされるなど、とても人気のあるコースです。

ご好評につき、満席となりましてご受講できない場合もありますので、お早めのお申込みをおすすめします。

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