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講習会 受講人気ランキング(2008年上半期)~トレンドコース編~
2008年上半期(2008年4月~9月)の講習会受講人気ランキングTOP20を定番コースとトレンドコースに分けてご紹介します。
>> 定番コース編
トレンドコース
2008年上半期と2007年上半期の受講者数を比較し、お申込みが大きく増えた、今一番注目すべきコースのランキング「TOP20」です。
- PDU (Professional Development Unit)
PMP(R)資格保持者は、その質を維持するため、活動を定量化して測定し、報告を行う必要があります。
そのため、PMP(R)資格の更新には、資格取得の翌年から3年間で60PDU以上を取得する必要があります。
そのため、PMP(R)資格の更新には、資格取得の翌年から3年間で60PDU以上を取得する必要があります。
>> PDU対象コース一覧
2008年上期の「トレンド」ランキングの特徴は?
今回は、「Webアプリケーション開発技術」カテゴリのコースが1位にランクインしました。
Webアプリケーションシステムの浸透に伴い、人気の高まっているカテゴリです。
また、「プロジェクトマネジメント」カテゴリのコースが多くランクインしました。
プロジェクトを成功させるためには、新技術対応、マルチベンダー環境、ヒューマン管理など、さまざまな問題を解決しなければなりません。
プロジェクトマネジメントには、”経験”と”知識”の両立が重要です。
さらに、「Windowsサーバ」カテゴリもWindows Vistaのコースがランクインしています。
新しいOSの導入を効率よくスムーズに行いたい、という背景がうかがえます。
【関連コースカテゴリ(コースマップ)】
>> プロジェクトマネジメント
>> Windowsサーバ
~上位3コース 「お客様の声」と「講師からのメッセージ」~
フレームワークを用いたWebアプリケーション開発
- 実務に反映できる知識を得られたので、経費を使って来ても良いと自信を持って言えます。
- 複雑かつボリュームが多い内容の中、押さえるべきポイントが分かりやすいように解説されていました。
- 実際に開発したことのある内容に基づいて説明してもらえたので、参考になりました。
- 短い時間で多くの知識を学べる工夫がされている。フレームワークの使い方だけでなく、その設計思想に関する説明がある。
Webアプリケーションの開発において高品質・低コスト・短納期が求められる昨今、フレームワークの使用は必須といっても過言ではありません。
本コースでは講義、実習を通してフレームワークの概要から適用方法を修得できます。
MS-Project徹底活用術
- MS-ProjectとPMBOKの関連性に言及していることが単なるツールの操作説明とは異なり良かった。
- 単なるツールの使い方にとどまらず、PMBOKやプロマネの実践に対応させたカリキュラムになっているところが大変すばらしいと思いました。
- MS-Projectをこれから初めて使用するので、機能・操作方法・ファイル作成要領など丁寧な説明で本当に分かりやすかったです。
- MS-Projectを実際に使ううえでの基本的な考え方から、ちょっとしたTipsまで、網羅的に知識を得ることができました。
プロジェクトの代表的な管理ツールであるMicrosoft(R)Office Projectの機能全般について、プロジェクトマネジメントの知識体系やプロジェクト事例とともに学べます。
信頼されるSEに求められる問題解決スキル
- 演習を通して、他の方の考え方に触れて、自分の考えている、偏っている部分に気づきました。論理的思考もトレーニングできて、満足しました。
- 実習を通じてロジックツリーなどの原因分析ツールを使用し、問題解決の分析ができました。経験に偏りがちな分析把握について方法論を学べました。
- 講義形式ではなく、議論を通じて、実際に学んだことをすぐに実施することができたので良かったと思います。講師の方の説明もわかりやすく、満足です。
- 問題解決するまでにどのように行っていけば良いのかを演習をして体験することができ、良かったと思いました。
システム開発・運用現場で起きる問題に、SEがどのように取り組むべきかを学習します。
問題を分析し根本原因を見つけ解決策を探る方法を知り、演習を通してPMBOK、ITILを踏まえた解決手法を修得します。