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ET2008/組込み総合技術展 多数のご来場ありがとうございました
ET2008(Embedded Technology 2008/組込み総合技術展)は、本日(11月21日)最終日を迎えました。3日間をとおし、今年は昨年よりさらに大勢のお客様にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
また、同時開催された「マイクロソフトWindows Embedded CE 6.0 ハンズオンラボ」(当社講師が講演を担当)にも、多数の方にご参加いただきました。
合わせてお礼申し上げます。
実際にご覧いただけなかった方や、もっと詳しい説明を聞きたいという方は、当社までお気軽にお問い合わせください。


当社展示ブースの状況
【新入社員の即戦力化】
これは、組込みソフトウェア開発の基本的な知識を修得するだけでなく、プロジェクトを疑似体験することにより実践的な開発スキルが身に付く、当社イチオシの研修コースです。
グループごとにリモコンの操作仕様やLED表示などの要件定義を行い、役割分担してソフトウェアを開発し、実際にリモコンカーを走行させる様子は、まるで本当のプロジェクトを見ているようだ、という感想もいただきました。
【技術力の向上】
実際に研修コースの中で使用するボードやテキスト、演習問題を、興味深そうにご覧になっているお客様も多く見受けられました。
【マネジメント力の向上/ヒューマンスキルの向上】
組込み現場においても、マネジメント力の向上、ヒューマンスキルの向上は、重要な課題となっているようで、常にお客様で賑わい、「コースマップ」を実際に手に取って、個々の研修コースの内容を質問されている方も多くいらっしゃいました。

ET2008を終えてのご挨拶
当社では、社員一人ひとりと組織が成長する場の一つとして「CoP」(注)を利用した活動を行っております。
今年の夏に開催されたe-Learning WORLD同様、今回もET2008をテーマにしたCoPを立ち上げ、社内の様々な部署の社員が参加して準備を行ってまいりました。
この場を借りて「ET2008 CoP」の責任者である執行役員の済木より、お礼の挨拶をさせていただきます。
『当社ブースへ、多くの皆さんにお立ち寄りいただき、また、組込み技術者の育成に対する熱いご意見をいただき、ありがとうございました。
今回、当社のご提案する「マネジメント力の向上」、「ヒューマンスキルの向上」のコーナーに一番お客様が興味を持たれているのを見て、改めて、組込み技術においても人が技術を創造し、適用分野を産み出すなど「人の知」と「知の結びつき」が大切と実感しました。
申し上げるまでも無く、組込み技術は、家電、自動車、携帯電話など、身近なものから、どんどんと広がっているユビキタス社会の重要な技術の一つとして日々進歩し、適用分野も拡大し続けております。
当社の組込み技術者向けの研修は、まだ走り始めたばかりですが、当社ブースでいただきましたご意見はもとより、日頃、多くのお客様からいただいておりますご意見や知恵をお借りし、活かしながら、今後さらに充実させていきたいと考えています。
引き続きましてのご支援ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。』
2008年11月21日 済木 安行
(注)CoP:Community of Practice
部門横断でコミュニケーションを活性化し、最高水準の『知』のサービス創造を支援するための「場」です。