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e-Learning WORLD 2008 多数のご来場ありがとうございました
e-Learning WORLD最終日!
3日間をとおし、多くのお客様にご来場いただき、心よりお礼申し上げます。
興味がありながらご来場できなかった方、もっと詳しい説明が聞きたかった方などいらっしゃいましたら、お気軽に当社までお問合せください。
また、初日の「ビジネスセッション」にて、『成長の場を提供する次世代eラーニングのご提案』というテーマで、企業内における学習スタイルの変化、企業内教育におけるeラーニングの現状、今後のeラーニング活用の方向性などについて講演させていただきました。
講演内容の資料が欲しい、という声におこたえし、資料を掲載いたします。
パネルディスカッションのご紹介
会場内特設ステージでは、「最終日だよ!e-Learning祭り!」と題したパネルディスカッションが開催され、NTTラーニングシステムズ株式会社、株式会社ネットラーニング、株式会社デジタル・ナレッジ、および当社の社長が参加いたしました。
「e-Learning祭り」の名のとおり、各社長とも、ハッピにハチマキ、という姿で、それぞれが考える「人材育成」、「e-Learning」の将来像について20分ずつほどプレゼンテーションした後、ディスカッションいたしました。
『知識を身につけるには、eラーニングが最適だが、振り返りや気づきでは、Face to Faceも重要』『eラーニングは学ぶ側に主体性があり、学習“支援”が重要』といったご意見や、eラーニングのインタラクティブ性をどう考えるか、といった大変有意義な意見交換がなされました。
e-Learning WORLDを終えてのご挨拶
当社では、社員一人ひとりと組織が成長する場の一つとして「CoP」(注)を利用した活動を行っております。今回のe-Learning WORLD出展に向けても、社内の様々な部署がCoPに参加して準備してまいりました。
この場を借りてCoP責任者である常務執行役員の松崎より、お礼の挨拶をさせていただきます。
『e-Learning WORLD 2008では、当社ブースに多くのお客様にいらしていただき、いろいろな質問やご意見をいただくことができました。本当にありがとうございました。
当社では、この出展に向けてクロスファンクショナルなチームを結成し、CoP活動として、社内WebやFace to Faceミーティングで学びながら議論を進めてきました。そうした成果が少しでもお客様の活動に貢献できれば、と思っています。
また今回いただいたご意見やご質問を糧とし、さらにより良いものを提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。』
2008年8月1日 松崎 健
(注)CoP:Community of Practice
部門横断でコミュニケーションを活性化し、最高水準の『知』のサービス創造を支援するための「場」です。