「人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム」に協賛します
現在、研修サービスの国際標準作成(研修サービスに関するISO化)が進んでいます。
これは、ドイツの提案により始まったもので、2006年11月に国際標準化機構(以下ISO)において、人材育成と非公式教育サービス分野の標準化を目的とした「TC232」が設置され、検討が進められています。
今回、日本国内の関係者にこの流れを理解してもらうために、「人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム」が開催されることになり、富士通ラーニングメディアも研修サービスに携わる企業として、協賛することになりました。
シンポジウムでは、TC232の主要メンバーを海外からお招きし、各国における人材育成と教育サービスに関する最新の状況を、直接お話いただきます(同時通訳あり)。
研修サービスの標準化に関心のある方は、是非ご参加ください。
シンポジウム開催概要
| 名称 | 人材育成と教育サービスの国際化シンポジウム
~グローバル時代における教育サービス標準化の動向~
|
|---|---|
| 日時 | 2008年7月24日(木曜日)9時50分~16時 |
| 会場 | 富士通株式会社 幕張システムラボラトリ3階大会議室
(千葉県千葉市美浜区中瀬1-9-3)
|
| 詳細 | 詳しいプログラムは、下記のシンポジウム公式サイトをご覧ください。 |
| 主催 | 人材育成と教育サービス協議会 |
| 共催 | ISO/TC232国内審議委員会、早稲田大学IT教育研究所 |
| 協力 | 文部科学省、厚生労働省、経済産業省(依頼予定) |
| 定員 | 350名 |
| 参加費 | 無料(資料集 500円) |
16時20分から18時まで、同会場で情報交換会及び懇親会が開催されます(有料)。
詳細は、下記のシンポジウム公式サイトをご覧ください。
詳細は、下記のシンポジウム公式サイトをご覧ください。
お申込方法
下記のシンポジウム公式サイトの「申込みフォーム」よりお申込みください。
内容についてのお問合せ先
人材育成と教育サービス協議会 事務局