- ホーム >
- バックナンバー(2007年) >
- ET2007/組込み総合技術展 出展報告
ET2007/組込み総合技術展 出展報告
2007年11月14日~16日にパシフィコ横浜で開催されたET2007の「技術者育成・教育支援パビリオン」に、当社は「最先端の組込み技術者研修」をテーマに出展いたしました。

[参考:ET2007公式来場者数(ET事務局発表)]
- 11月14日: 6,890名
- 11月15日: 8,557名
- 11月16日:11,196名
主な展示内容
組込みソフトウェア新入社員研修

【コースの特長】
学習用ボードを使用し、C言語を用いて、LED・スイッチ・ブザー・温度センサーへの入出力、割り込み、タイマーなど、組込みソフトウェア開発で必用となるプログラミング実習を、実機を使って学習します。
与えられた仕様を読み、組込みソフトウェアで使用する基本ドキュメントの作成、プログラミング・デバッグ、レビュー・テストを繰り返し行うことにより、開発の流れが理解できます。
組込みソフトウェアを開発する上での基礎技術を集中的に学習できます。
(注)ご要望に応じて、個別に開催いたします。
学習用ボードを使用し、C言語を用いて、LED・スイッチ・ブザー・温度センサーへの入出力、割り込み、タイマーなど、組込みソフトウェア開発で必用となるプログラミング実習を、実機を使って学習します。
与えられた仕様を読み、組込みソフトウェアで使用する基本ドキュメントの作成、プログラミング・デバッグ、レビュー・テストを繰り返し行うことにより、開発の流れが理解できます。
組込みソフトウェアを開発する上での基礎技術を集中的に学習できます。
(注)ご要望に応じて、個別に開催いたします。
LEGOを活用した組込みソフトウェア研修

【コースの特長】
UML(Unified Modeling Language)を用いて、システムに求められている要件を分析・設計し、それをもとにC言語でソフトウェアを実装します。
プログラミングが正しく動作するか、実際にLEGOマインドストームを使用して確認するので、目に見える「モノづくり」が体感できます。
光センサーの値が教室内で変化したり、電池残量によるモーターパワーの変化など、組込み特有のさまざまな外的要因に対する対応力を、実際の体験によって身に付けることができます。
UML(Unified Modeling Language)を用いて、システムに求められている要件を分析・設計し、それをもとにC言語でソフトウェアを実装します。
プログラミングが正しく動作するか、実際にLEGOマインドストームを使用して確認するので、目に見える「モノづくり」が体感できます。
光センサーの値が教室内で変化したり、電池残量によるモーターパワーの変化など、組込み特有のさまざまな外的要因に対する対応力を、実際の体験によって身に付けることができます。
>> コース概要
組込み技術者向け電気回路/測定技術の基礎研修

【コースの特長】
電子部品を使った電子回路の作成や、周辺回路とマイコンボードを接続して、動作を体感します。
また、実施にテスターやオシロスコープなどの基本的な測定器を用いて、測定技術の基本を身に付けることができます。
電子回路や測定技術の基礎を学習することで、ソフトウェア側とハードウェア側の両方の側面から、問題に対する原因究明が行えるようになります。
電子部品を使った電子回路の作成や、周辺回路とマイコンボードを接続して、動作を体感します。
また、実施にテスターやオシロスコープなどの基本的な測定器を用いて、測定技術の基本を身に付けることができます。
電子回路や測定技術の基礎を学習することで、ソフトウェア側とハードウェア側の両方の側面から、問題に対する原因究明が行えるようになります。
>> コース概要