ラーニングセンタースタッフ 徒然便り
名古屋ラーニングセンターのスタッフが、最近の名古屋ラーニングセンターの状況を皆さまにご紹介します。
ラーニングセンタースタッフは、1日に何度も室温を調整したり、お飲み物の準備をしたりと、細かなところにも気を配り、受講者の皆さまが快適な環境で研修を受講いただけるよう、日々取り組んでいます。
名古屋ラーニングセンターのご紹介[7月]

名古屋ラーニングセンターがオープンして3ヵ月。お客様も徐々に増え、研修会場もにぎやかになってきました。
機器設備が充実した教室は、12名から60名規模の研修に対応しており、計9教室160席もあります。
名古屋ラーニングセンターのコンセプトでもある「くつろいでいただける環境」を目指し、ラウンジにはドリンクサービス、閲覧用の新聞や雑誌の配架、インターネットコーナーなどをご用意しています。
今回は教室とラウンジの特にすてきなところをご紹介します。
教室には壁の端から端まである大きなホワイトボードがあります。
受講者の方も大きい方がアイデアを出しやすいようで、従来のホワイトボードを使った演習に比べ、たくさん書き込んでいただいているようです。「消したくない情報を残したまま書き足していけるので説明しやすい」、と講師にも好評です。
広く開放的なラウンジは、12の白いテーブルと36の黒いイスのコントラストが美しく、ホテルのカフェのようです。また北東側の壁一面がガラスで、桜通りの街路樹を透して朝日が差し込むと、まるで美術館のカフェのようです。
コーヒーカウンタ横のテーブルは、近くにコーヒー・紅茶、新聞、雑誌があり、人気の席となっています。
コーヒーはちょっと濃い目で、ブレンド、エスプレッソ、アメンカンが楽しめます。
喫茶店でコーヒーを頼むと必ずお菓子が付いてくる名古屋のコーヒー文化を取り入れ、コーヒーカウンタでも豆菓子&キャンディをご提供しています。
新聞は中日新聞、中部経済新聞、日本経済新聞、電波新聞を配架しています。一番人気はやはり中日新聞で、ボロボロになることもあります。
名古屋ラーニングセンターのビルは、毎年3月に開催される名古屋国際女子マラソンの絶好のビューポイントとなっています。今年はオープン準備で出勤していたメンバーみんなで応援しました。
名古屋ラーニングセンターは、地域に根ざした学びの拠点として進化して行きます!