ITpro導入事例:A社
スキルの保有状況を客観的に把握された例
「社員のスキルを客観的に評価することによって自社のスキル保有状況を把握し、今後の人材育成に活用したい」(A社)
A社様は、これまで自己・上司・同僚による360度評価によってスキルの棚卸しを行ない、評価結果を目標面談などに活用されていました。しかし、評価には評価者の主観が入ってしまうことがあり、客観的に社員一人ひとりのスキル保有状況を把握することが困難でした。また、評価基準が自社独自の基準であったため、同業他社と比較したときの自社競争力を把握することができませんでした。
- 客観的な評価結果によるスキル保有状況を把握したい。
- 業界統一基準のITスキル標準をもとにした他社比較による自社競争力を把握したい。
- テストを診断結果に反映することで、客観性の高い診断結果を得られる。
- ITスキル標準に則している。(ITSSユーザ協会ガイドライン準拠)
- 利用実績が豊富であるため、信頼性が高い。また、比較対象となる他社のデータが充実している。
スキル診断を実施することにより、ITスキル標準を基準とした全社のスキル保有状況が明確になりました。
また、企業向けスキルパワー分析(オプションサービス)を利用したことにより、同業他社とスキル保有状況を比較でき、自社競争力と、今後の人材育成ポイントが明確になりました。