eラーニング教材の動作について
Q10.教材を起動すると、「Webページに問題があるため~」といったエラーメッセージが表示されるのですが・・・または、右側が真っ白な学習画面が表示されるですが・・・(FLMBBシリーズをご受講中の方向け)
ブラウザにNetscapeを利用すると、教材が正常に表示されないのですが・・・
A1
当社のeラーニングコースは、Microsoft Internet Explorerでのみ正常に動作いたします。Netscapeなど他のブラウザでは正しく表示されませんので、Microsoft Internet Explorerをご利用ください。
進捗率が100%にならないのですが・・・
A2
学習を終えても進捗率が100%にならない場合は、手動で更新してください。
- 教材の目次を表示します。
- 該当する学習項目をクリックします。
- 画面左上の[次へ]ボタンをクリックします。
プラグインをインストールしたいのですが・・・
A3
プラグインについては、教材内に説明を記載しておりますので、そちらをご覧ください。
インストールでご不明な点がありましたら、お問い合わせより、以下の内容を沿えてご連絡ください。詳しい手順をご案内いたします。
- ご受講者名:
- ご受講者のユーザーID:
- 受講中のコースコード:
- 受講中のコース名:
- OSのバージョン
- ブラウザのバージョン
- 具体的な現象やエラーメッセージ
Real Playerのエラーが表示されるのですが・・・
A4
下記のようなエラーメッセージが表示された場合は、Real Playerの設定をご確認ください。
- プロキシサーバへの接続を確立できません。
- このサーバにはDNSエントリーがありません。
- サーバへの接続が切断されました。ネットワークに障害が起きている可能性があります。
【Real Playerの設定】
- Real Playerを起動し、メニューバーの[ツール(T)]-[環境設定(P)...]をクリックします。
- 環境設定ウィンドウの[接続]-[プロキシ]をクリックし、[ストリーミング設定]の[設定の変更(S)...]ボタンをクリックします。
[PNAおよびRTSPプロキシ]は[プロキシなし(N)]を選択します。
[HTTPプロキシ]は[プロキシを使用(S)]を選択し、設定値はブラウザと同じものを入力します。入力後、[OK]ボタンをクリックします。 - 環境設定ウィンドウの[接続]-[ネットワーク転送]をクリックし、[ネットワーク転送]の[接続を手動で設定する(M)]にチェックをつけます。
- [RTSP設定(R)...]ボタンをクリックし、[全てのコンテンツにHTTPの使用を試みる(H)]にチェックをつけます。その他の項目は全てチェックがついていないことを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
[PNA設定(P)...]に関しても、同様の設定にします。 - 環境設定ウィンドウの[OK]ボタンをクリックし、いったんReal Playerを終了します。その後、再度教材をご確認ください。
Real Playerの動画再生スピードが遅いのですが・・・
A5
下記の手順で、Real Playerの帯域幅の設定を確認してみてください。
- Real Playerを起動し、[ツール(T)]-[環境設定(P)...]-左カテゴリの[接続]をクリックします。
- [帯域幅]の[標準(N)]と[最大(X)]を[企業内LAN(10bMbps)]に設定します。
- いったんReal Playerを終了し、eラーニング教材をご確認ください。
教材を起動すると、「KnowledgeWing LOADING COURSE→PLEASE WAIT」と表示され、学習が始められないのですが・・・(NETg BPDシリーズをご受講中の方向け)
A6
本教材を起動するには、Java実行環境が必要です。
本コースで使用可能なJava実行環境には、マイクロソフト社のMicrosoftVMまたはサン・マイクロシステムズ社のJavaソフトウェアの2種類があります。
まずはインストールされているJava実行環境の種類とバージョンを、以下の手順でご確認ください。
【MicrosoftVMのバージョン確認方法】
- [スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]を起動します。
- 「jview」と入力し、Enterキーを押します。
- プロンプト画面の上部に「Microsoft(R) Command-line Loader for JAVA Version .......」というテキストが表示されているかを確認してください。表示されていれば、Versionの後の数字がバージョンです。MicrosoftVMのバージョンが「5.00.3810」よりも下位であった場合は、セキュリティのためにもWindowsUpdateより最新バージョンにしてください。これで教材を起動できるようになるはずです。
上記c項のテキストの代わりに「『jview』 は、内部コマンドまたは・・・として認識されていません」というテキストが表示される場合は、MicrosoftVMはインストールされていません。この場合は、サン・マイクロシステムズ社のホームページより、Javaソフトウェアのインストールを行ってください。
【Javaソフトウェアのインストール方法】
- Windows2000またはXPをお使いの場合は、パソコンに管理者権限(Administrator)でログインします。
- Internet Explorerを起動し、以下のURLを入力します。
http://www.java.com/ja/ - 画面右上の[今すぐ入手]をクリックします。
- 自動的にインストールが始まります。Sunの署名に関するセキュリティ警告が表示されたら、[はい(Y)]をクリックします。画面にしたがって、インストールを続けます。
- インストールが完了したら、教材をご確認ください。
コースマップの進捗率が初期化されてしまったのですが・・・(NETg BPDシリーズをご受講中の方向け)
A7
本教材では、コースマップ上の学習履歴や評価テスト、シミュレーションの結果を、Cookieを利用して学習者のパソコンに保存しています。そのCookieが何らかの原因で削除されたり、パソコンを変えたりしますと、前回保存した学習状況が見つからず、初期化されたように見えます。せっかくの学習状況が消えてしまったのは大変残念ですが、次回の学習時は、コースマップより学習項目を選択して再開してください。
なお、合否判定に使用される修了テストの結果は、当社のサーバで管理していますので、初期化されることはありません。
セキュリティ警告のメッセージが表示されるのですが・・・(WindowsXP SP2をインストールされている方向け)
A8
[インストールする(Y)]をクリックしてください。自動的にFLMBB専用プラグインがインストールされ、学習画面が表示されます。
情報バーの「ActiveXコントロール」をクリックしたら、「目次」に戻ってしまったのですが・・・(WindowsXP SP2をインストールされている方向け)
A9
もう一度学習項目をクリックしてください。自動的にFLMBB専用プラグインがインストールされ、学習画面が表示されます。
教材を起動すると、「Webページに問題があるため~」といったエラーメッセージが表示されるのですが・・・または、右側が真っ白な学習画面が表示されるですが・・・(FLMBBシリーズをご受講中の方向け)
A10
上記の現象は、バージョンが異なる複数のAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatをインストールしていた場合に、表示されることがあります。Adobe ReaderまたはAdobe Acrobatは、1つのバージョンのみがインストールされた状態になるよう、不要なプログラムをアンインストールしてください。なお、アンインストール後は、データを完全に削除するため、パソコンを再起動してください。