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コース概要

Javaプログラミング2(JavaSE6)

教材が eKit(PDFファイル)となります。eKit導入に伴い、注意事項の変更がありますのでご注意ください。

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UZL21L
コース概要

Java言語でプログラムを作成するにあたり利用するライブラリの中で、オブジェクトの集合を操作するコレクション・フレームワーク、複数の処理を並行して実行するスレッド、プログラムとファイルの間でデータ入出力を行うファイル入出力、ネットワークを介した通信をプログラムで実現するソケットについて学習します。講義では例題プログラムと合わせて説明を行い、実習では実際にプログラムを作成して理解を深めます。本コースはJavaSE6に対応しています。

【実習あり】
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. コレクション、ジェネリックスを用いたプログラムを作成する。
  2. 並列処理を実現するマルチスレッドプログラムを作成する。
  3. ファイル入出力プログラムを作成する。
  4. ソケットを使用したプログラムを作成する。
対象 Javaでアプリケーションを開発する方。
前提知識 「Javaプログラミング1(JavaSE6)」(UZL10L)コースを修了、またはJava言語の基本文法、オブジェクト指向プログラミングの知識のあること。
受講料 103,950円(税込) 99,000円(税別)
期間 2日間
レベル 入門・基礎
(ITSS:レベル1・2共通 育成 - [*]IT基本2 【レベル: 未経験 - 1】 )

[*] ITスキル標準研修ロードマップにおけるコース群名

サービス 【インターネットQA対象】
関連情報 2010年9月まではJavaプログラミング2(JavaSE6)(UZL11L)コースとして開催しております。
注意事項
  1. 本コースは、日本オラクル認定コースを当社から提供するもので、コース実施およびメール送信のために受講者の個人情報(氏名、会社名、E-mailアドレス)を日本オラクルおよび米国オラクルに提供します。受講確認のため、初日にご署名を頂きます。
  2. eKit(PDF形式の電子ファイル版のコーステキスト)となり、米国オラクルのサイトより事前にダウンロードできます。また、ダウンロードの通知は、日本オラクルよりメールでお知らせいたします。
  3. 日程変更およびキャンセルは、コース開始日の7営業日前までとなります。
  4. 旧「Javaプログラミング2(JavaSE6)」(UZL11L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
備考 演習20%
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年11月11日
  • 12月16日
  • 2011年2月3日
  • 3月10日
9時30分 ~
17時00分
大阪
  • 2010年12月9日
  • 2011年2月17日
9時30分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年11月9日
  • 2011年2月14日
9時30分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年11月29日
9時30分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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