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コース概要

C言語コーディング作法

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UFF99L
コース概要

ソフトウェアの品質を保つうえで重要となる、ソースコードの品質確保を目指したコーディング作法について学習します。特に、信頼性・保守性・移植性・効率性という4つの観点から必要とされる作法の中で、C言語の初級者が修得する必要がある基本的なコーディング時のルールや有効性を、講義と実習により確認します。また、コードレビューを支援するプログラム静的解析ツールも利用します。

【実習あり】
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. コード品質を確保するうえでのコーディング規約の役割を理解する。
  2. C言語プログラミングにおいてコード品質を確保するうえでの基本的なコーディングルールを適用する。
  3. プログラム静的解析ツールを利用してコードを解析する。
対象 C言語を用いたプログラム開発を担当する方。
前提知識 「C言語プログラミングの基礎」(UBL87L)コースを修了、またはC言語の文法(制御文、関数、配列、ポインタ、構造体など)を修得していること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 42,000円(税込) 40,000円(税別)
期間 1日間
レベル 入門・基礎
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関連リンク お客様の声
注意事項
  1. 富士通ソフトウェアテクノロジーズ社製PGReliefを使用します。
  2. (独)情報処理推進機構により公開されたコーディング作法ガイドVer1.1を参考にしています。
備考 演習20%
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年8月11日
  • 10月22日
  • 2011年2月16日
10時00分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年10月1日
10時00分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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