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コース概要

組込みソフトウェアプログラミング(実践編)

実際のデバッグで必要なアセンブラの知識や、性能・メモリサイズを意識したより高度な開発手法を修得できます。

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UFE29L
コース概要

組込みソフトウェア開発に携わる人を対象に、効率や速度の観点から、実践的な組込みソフトウェア開発特有の知識や技術について、富士通製マイコンを題材に講義と実習によって学習します。アセンブリー言語を使用したプログラミングや、性能、コードサイズを考慮したプログラミング技術、UARTやDMACなどの周辺機器の操作方法を理解し、業務において応用範囲の広い技術を身につけることができます。

【実習あり】
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. C言語がアセンブラー展開されたコードを使用してデバッグする。
  2. 性能やコードサイズを考慮したプログラムを作成する。
  3. UART、DMAC機能を制御するプログラムを作成する。
対象 組込みソフトウェア開発を担当する予定の方。
前提知識 「組込みソフトウェア開発初心者のためのC言語プログラミング」(UFE16L)コースを修了、または組込みソフトウェアの基本的な開発手法を修得していること。
受講料 79,800円(税込) 76,000円(税別)
期間 2日間
レベル 応用・実践
関連コース
備考 演習70%
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年2月15日
  • 8月2日
10時00分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年9月27日
10時00分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年9月27日
10時00分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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