富士通ラーニングメディア 個人トップ
ホーム > カテゴリから探す > 情報処理技術者試験対策講座 > 秋期(10月)試験対策 コースナビゲーションマップ > 組込みソフトウェア開発初心者のためのC言語プログラミング
コース概要

組込みソフトウェア開発初心者のためのC言語プログラミング

C言語による組込みソフトウェア開発の流れと、組込みソフトウェア開発独自の要素技術を修得したい人にお勧めです。説明と実習を繰り返すことにより、確実に組込みソフトウェア技術を修得します。

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UFE16L
コース概要

組込みソフトウェア開発で使用されるC言語の文法、マイコンの仕組み、操作方法について、説明と演習により学習します。実習では、富士通製マイコンを題材として、統合開発環境を使用したクロス開発環境の操作方法を体験します。その中で、ビット演算や、周辺装置(LED、スイッチ、ブザーなど)の制御、割込み処理について、実習手引きに従ってプログラミング技術を修得します。

【実習あり】
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. ビット操作や共用体などの、主に組込みソフトウェア開発で使用される文法を使用したコーディングができる。
  2. 統合開発環境において組込みプログラムの編集、コンパイル、実行、デバッグが行える。
  3. 開発する組込みプログラムのセクションへの分割とメモリ空間への配置を図示できる。
  4. IOポートとタイマーを活用し、LED、スイッチ、ブザー、モーター、センサーなどを操作するプログラムを作成できる。
  5. 割り込みの動作原理を理解し、割り込みを処理するプログラムを作成できる。
対象 組込みソフトウェア開発を担当する予定の方。
前提知識 「C言語プログラミングの基礎」(UBL87L)コースを修了、またはWindowsの操作経験(エクスプローラの操作やログオンなどの操作)、およびC言語の文法(制御文、関数、配列、ポインタ、構造体など)の基礎知識があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 101,850円(税込) 97,000円(税別)
期間 3日間
レベル 入門・基礎
関連コース
関連リンク お客様の声
備考
演習40%[演習内容]
統合開発環境と学習用ボード(モニタデバッガ)を使用したクロス開発環境で演習を行います。
  1. 基数変換トレーニング
  2. ビット演算を行うプログラミング
  3. MCU周辺機能(LED、スイッチ、ブザー)を使用したプログラミング
  4. 割込み機能(外部割込み、タイマー割込みなど)を使用したプログラミング
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年9月8日
  • 10月13日
  • 2011年1月17日
10時00分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年8月16日
  • 11月30日
10時00分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年9月1日
  • 10月27日
10時00分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
Copyright 1999- FUJITSU LEARNING MEDIA LIMITED