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コース概要

他言語経験者のためのCOBOL速習

他言語(Java、C言語等)でのプログラミング経験者の方が、短期間でCOBOLのポイントを学習できます。講義と実習によって学習するので、効率的にプログラムを組めるようになります。

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UBL66L
コース概要

他言語(Java、C言語など)にてプログラミングおよびシステム開発経験がある方を対象に、分岐処理や繰り返し処理などの言語共通の考え方は簡略化し、COBOL言語の特徴や文法、開発時の留意事項などを短期間で効率よく学習するコースです。基本文法は実習時にテキストの付録を参照する自己学習形式にて学習し、事務処理で使用されるロジック(帳票印刷、コントロールブレイク処理、マッチング処理)を中心に講義を行います。実習で基本文法の確認や各ロジックを用いた処理をプログラミングすることで、効率よくCOBOLのプログラミングスキルを修得できます。

【実習あり】
到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. ロジック(帳票印刷、コントロールブレーク処理、マッチング処理)を理解し、フローチャートを作成できる。
  2. COBOLの基本的な命令を使用して、プログラムを作成できる。
  3. COPY登録集やプログラム間連携機能のメリットを理解し、プログラムに用いることができる。
対象 他言語(Java、C言語など)経験者で、COBOL言語を短期間で必要最低限修得したい方。
前提知識 他言語(Java、C言語など)でのプログラミング経験があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 79,800円(税込) 76,000円(税別)
期間 3日間
レベル 入門・基礎
関連リンク プレ/ポストチェック
サービス 【インターネットQA対象】
注意事項
  1. 「COBOLプログラム(基礎編)」(UBL77L)コース、「COBOLプログラム(応用編)」(UBL76L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講する必要はありません。
  2. JISのフローチャートを使用します。
備考
演習70%[演習内容]
プログラム仕様書をもとに領域図、フローチャート、プログラムを作成します。
  1. 計算
  2. 帳票印刷
  3. コントロールブレイク処理
  4. マッチング処理
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年5月12日
  • 8月4日
9時30分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年7月14日
9時30分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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