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コース概要

業務分析設計概説~システム開発における要件定義のまとめ方~

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UAS30L
コース概要

情報システム開発における要件定義のうち、業務要件定義を中心に作業手順や主な成果物を講義と演習で学習します。情報システム開発における要件には大きく、経営要件、業務要件、システム要件があります。業務要件を明確に定義するには、その前提となる経営要件を確認したり、後続するシステム要件との関係についても理解しておく必要があります。それぞれの関係や重要性、作業手順、主な成果物などについて学習します。また、次工程で行うシステム設計とのつながりについても学習します。演習では、事例業務について経営要件を把握し、業務要件やシステム要件を定義します。グループでのディスカッションや成果物の作成により、さまざまな考え方や気づきを得ることができます。

到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. 経営要件、業務要件、システム要件の関係を理解する。
  2. システム要件を定義するに当たって、経営要件を確認したり、業務要件を定義することの重要性を理解する。
  3. 経営要件として確認すべき内容を理解する。
  4. 業務要件の定義について作業手順や主な成果物について理解する。
  5. システム要件の定義における作業手順や主な成果物について理解する。
  6. 開発するシステムを見積もる方法の種類と概要を理解する。
  7. システム要件を定義するに当たって、経営要件を確認したり、業務要件を定義することの重要性を理解する。
対象 システム開発で顧客要件の定義作業に携わる必要のある方。
前提知識 システム開発工程の全体像に関する知識があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 68,250円(税込) 65,000円(税別)
期間 2日間
レベル 入門・基礎
(ITSS:レベル1・2共通 育成 - [*]IT基本2 【レベル: 1】 )

[*] ITスキル標準研修ロードマップにおけるコース群名

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備考
演習40%[演習内容]
事例業務について経営要件を把握し、業務要件やシステム要件を定義します。
グループでディスカッションを行ったり、成果物を作成することにより、さまざまな考え方や気づきを得ることができます。
  1. 新たな業務フローと業務機能定義書の作成
  2. システム化業務フローとシステム機能定義書の作成
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年8月30日
  • 9月21日
  • 10月5日
  • 11月8日
  • 12月9日
  • 2011年1月6日
  • 1月31日
  • 2月28日
10時00分 ~
17時00分
大阪
  • 2010年8月23日
  • 10月25日
  • 2011年1月20日
10時00分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年11月16日
  • 2011年3月22日
10時00分 ~
17時00分
福岡
  • 2011年2月1日
10時00分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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