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コース概要

システム設計の基礎

アプリケーション開発のプロフェッショナルを目指す方、Javaや.NETを使いこなすことも必要ですが、原理・原則を修得することがプロフェッショナルへの近道です。

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UAS28L
コース概要

情報システム開発におけるシステム設計工程での作業内容、成果物、およびそれらの体系を、講義中心に学習します。UI工程におけるプロセス機能設計、画面・帳票設計、論理データ設計や、SS工程におけるプログラム設計、データベース物理設計、などを学習します。また、方式設計や開発標準の規定などの開発支援についても学習します。本コースでは、工程別に設計作業の内容、成果物、およびそれらの体系を学習します。

到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. システム設計とはどのような作業か、およびシステム開発全体から見た位置づけを理解する。
  2. 外部仕様の設計を行うUI工程の作業、およびドキュメントの体系を理解する。
  3. 内部仕様の設計を行うSS工程の作業、およびドキュメントの体系を理解する。
  4. システムおよびアプリケーションの方式設計の重要性、その作業内容を理解する。
  5. 規約や採用する技法、ツールの決定などを行う開発支援活動の重要性、その作業内容を理解する。
  6. 論理データモデルの設計において機能の実現性、性能を考慮する重要性を理解する。
対象 システム設計作業を担当する方。
前提知識 システム開発工程の全体像、およびOS、ネットワーク、DBの概念や役割など基本的なIT技術に関する知識があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 45,360円(税込) 43,200円(税別)
期間 1日間
レベル 入門・基礎
(ITSS:アプリケーションスペシャリスト育成 - [*]システム設計 【レベル: 2】 )
(ITSS:ソフトウェアデベロップメント(応用ソフト)育成 - [*]ソフトウェア開発プロセス基礎 【レベル: 2 - 3】 )

[*] ITスキル標準研修ロードマップにおけるコース群名

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関連リンク お客様の声 プレ/ポストチェック
サービス 【インターネットQA対象】
注意事項
  1. 実装技術(Web、C/Sなどのシステム方式や特定のプログラミング言語)に左右されない、共通の作業内容や考え方を中心に学習します。
備考
演習10%[演習内容]
機能概要、画面レイアウト、概念データモデルなどをインプットに、機能の実現性や性能を考慮した論理テーブル関連図を作成します。
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年8月2日
  • 9月13日
  • 10月12日
  • 11月16日
  • 12月6日
  • 2011年1月19日
  • 2月24日
  • 3月7日
9時30分 ~
17時00分
大阪
  • 2010年9月3日
  • 10月27日
  • 2011年2月3日
9時30分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年8月19日
  • 12月16日
  • 2011年3月14日
9時30分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年10月18日
  • 2011年1月17日
9時30分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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