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コース概要

業務分析・設計のための業務モデリング 実践トレーニング

学習形態 講習会 〔講習会〕 コースコード UAS22L
コース概要

複雑化するシステム要求を明確にするために業務の見える化手法を演習中心に学習します。手法では、業務の流れを見える化するプロセスモデル、業務で扱う情報の関連を見える化するデータモデルを扱います。事例業務を基に上記2つのモデルの観点で現状業務の見える化、現状業務の問題抽出と解決策検討、新規業務の見える化まで演習します。最後にプロセスとデータの両モデルの妥当性検証を行います。

到達目標
本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。
  1. システム開発における業務モデリングの必要性を理解する。
  2. プロセスモデリングを行ううえで必要な分析観点、手順、表記方法を理解する。
  3. データモデリングを行ううえで必要な分析観点、手順、表記方法を理解する。
  4. 具体的な例をもとに業務モデリングを行い、業務の流れや扱う情報を整理することができる。
対象 システム開発において、分析工程を担当する方。
前提知識 システム設計(機能設計、データ設計など)に関する基礎知識があること。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
受講料 101,850円(税込) 97,000円(税別)
期間 3日間
レベル 応用・実践
(ITSS:アプリケーションスペシャリスト育成 - [*]システム要件定義技法 【レベル: 2 - 3】 )

[*] ITスキル標準研修ロードマップにおけるコース群名

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関連情報 コース内容の詳細
備考 演習60%
スケジュール
開催地 日程(開始日) 時間
東京
  • 2010年8月25日
  • 10月4日
  • 11月10日
  • 12月6日
  • 2011年1月11日
  • 3月16日
10時00分 ~
17時00分
大阪
  • 2010年11月24日
  • 2011年1月31日
10時00分 ~
17時00分
名古屋
  • 2010年10月27日
  • 2011年1月26日
10時00分 ~
17時00分
福岡
  • 2010年10月25日
10時00分 ~
17時00分

注1) 開始日の1週間前までに「講習会受講票」を、郵送、FaxまたはE-mailで送付いたします。ご受講前に、「講習会受講票」で開始・終了時間、会場(教室番号)を必ずご確認ください。なお、開催時間内に、1日あたり1時間程度の休憩時間があります。

申込
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